新潟市で不妊治療を中心とする産婦人科(生殖医療)ARTクリニック白山

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    8月~9月の外来休診日と妊活学級のお知らせ

    8月~9月の外来休診日と妊活学級についてお知らせします。

     

    休診日

    8月

    8月11(木)~15日(月) お盆期間は休診となります。

    8月27日 (土)  職員勉強会のため午前休診(13:30~16:30 妊活学級があります)

     

    9月

    9月17日 (土)  職員勉強会のため午前休診(13:30~16:30 妊活学級があります)

     

     

     

    827日、917日 

      外来は休診ですが、午後13:30~16:30 に妊活学級を予定しています。

     

    妊活学級のお知らせ

    妊活学級開催のお知らせ

    3密を避けての開催となるため、各回定員12組までご予約ができます。

    ご予約は@リンク、お電話、受付にて承っています。

    是非ご参加ください。

     

    第35回 2022年8月27日(土) 13:30~

    第35回ART白山妊活無料説明会 2022年8月27日(土)13:30から3時間

     

     

    第36回 2022年9月17日(土) 13:30~

    第36回ART白山妊活無料説明会 2022年9月17日(土)13:30から3時間

     

     

     

    4月1日以降保険適用での料金について

    2022年4月1日から不妊治療の保険適応が開始されます。
    それに伴う保険適用料金をお知らせします。
    保険適用外の自費診療も従来通り行っていきます。

     

    一般不妊治療  2022年4月1日からの保険適応料金(患者様負担30%) 一般不妊治療管理料(3か月に1回)¥ 750円  人工授精¥ 5,460円 高度生殖医療・体外受精・凍結胚移植  2022年4月1日からの保険適応料金(患者様負担30%) 生殖補助医療管理料(月に1回)¥900円

     

     

    ※ 高額医療制度について(PDF)

    ※ 体外受精保険適応料金表(PDF)

     

     

    体外受精・胚移植の料金例 例1 新鮮胚移植の場合 (c-IVF、採卵数1個、受精数1個、初期胚移植)     採卵基本料9600円+採卵数1個7200円+IVF12600円     +培養1個13500円+新鮮胚移植22500=65400円 例2 全胚凍結の場合(c-IVF、採卵数1個、受精数1個、初期胚1個凍結)     採卵基本料9600円+採卵数1個7200円+IVF12600円     +培養1個13500円+胚凍結1個=57900円 例3 凍結胚移植の場合     薬剤代35000円が保険適用で約5000円+凍結胚移植 36000円=41000円

     

     

     

    混合診療を避けるため自費診療の治療に関しては次回掲載いたします。
    2022.4.1

    2022年4月からの体外受精保険適用について

    2022年4月より人工授精や体外受精などの不妊治療に対し、公的保険が適用となります。(一部保険適用外あり)

    対象となる治療は、一般不妊治療、人工授精、体外受精、顕微授精、胚培養、胚移植、胚凍結保存となります。

    公的保険適応による体外受精は、制度運用の詳細から見て、初診月からの生殖補助医療管理料は翌月から算定されます。

    従ってスタートは、4月初診の方は5月からの採卵になります。

    当院受診中の方は4月1日に体外受精治療計画を作成した場合は4月12日に採卵可能です。

    施設によっては、4月からの不妊治療の保険適用に対応出来ない場合も考えられますが、
    当クリニックでは4月1日から不妊治療の保険適用に対応出来ます。

     

    当院では医療の質を保ちながら、なるべく「保険診療」を優先し治療を行ってまいります。

     

    しかし、保険と自費の混合診療は認められていないため、治療内容が制限されます。

    従来の体外受精に比べて、保険診療の範囲内の体外受精となるため、必要最低限の薬剤・排卵誘発剤使用、検査回数制限による体外受精となります。

    国の方針に従って行いますので何かとご不便をおかけいたします。

     

    従来の自費診療の治療も行ってまいります。

    保険診療では胚移殖を6回終了すると保険がききません。

    例えば4月に1度採卵して10個の胚盤胞ができて、5月から10月にかけて胚移殖を6回すると、保険診療による治療は終了となります。
    秋から冬にかけて、40歳以下の6回胚移殖を終了した患者さんは保険診療治療が終了します。

    そのため、早ければこの夏から保険診療が終了する患者さんが自費診療での体外受精に入ります。

     

    当院は、重症難治性不妊(排卵誘発しても採卵数の少ない人、子宮内膜の薄い人や免疫性不育症など)の患者さんや、43歳以上の保険診療外の患者さんが20%以上です。
    40歳以上の方は53%と多くいらっしゃいます。

    自費診療の場合は子供の欲しいカップルに最適な個別治療が可能となります。

     

    助成金の申請が通算6回終了している方や数回申請していた場合でも、保険適用で回数はリセットになるので、

    40歳未満の方は1子ごとに通算6回まで、

    40歳以上43未満の方は1子ごとに通算3回まで保険での治療ができます。

    4月2日から9月30日に43歳の誕生日を迎える患者様は、1回の治療に限り保険診療が可能です。

     

    詳細は、厚労省からの「不妊治療が保険適応されます」のリーフレットが作成されましたので参照下さい。(PDF)

    不妊治療の保険適用に関するQ&A

    不妊治療の保険適用の円滑な移行にむけた支援

    不妊治療と仕事の両立を支援する助成金のご案内

     

     

    今後も詳細が分かり次第報告していきます。

     

    2022年3月19日

    新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ(2022年3月22日)

    令和4年3月21日にまん延防止措置が東京など全都道府県で解除になりました。
    県外往来歴のある方でも通常通り診療を受けていただけます。
    感染者数は高止まりしていますので今後もマスク、ソーシャルディスタンスなど

    基本的な感染対策の継続をお願いいたします。

     

    【新型コロナウィルス感染症対策として患者様にご協力いただきたいこと】

     ◇ 来院時に必ずマスクの着用と手指の消毒をお願いします。
     ◇ 内診室、処置室、卵管造影検査時のバスタオルは廃止します。

        気になる方はタオルをご持参ください。
     ◇ 換気のため窓を開ける場合があります。防寒はご自身で対策をお願いします。
     ◇ 雑誌、キッズルームのおもちゃを撤去します。必要な方はご持参ください。
     ◇ 院内での待機時間の短縮のためお知らせメールの活用をお願いします。

     

     

    第2・3駐車場のご案内

    当院はクリニック敷地内に外来者用駐車場が18台と、

    病院裏方向へ歩いて1~2分の場所に第2駐車場5台があります。

    混雑緩和のため新たにお隣のはくさん調剤薬局前(4台)と第3駐車場(10台)を用意いたしました。

    どうぞご利用ください。

    駐車場のご案内【PDF】